ランドセルロボット -RANBOT®

移動型ベースロボットのプラットフォームとしてご使用になれます。

RANBOT®の特徴

ランドセル製作技術を駆使したRANBOTには、ランドセル本来の特徴である
「小学校6年間毎日の使用に耐えられる高い耐久性」や軽さ約1Kgなどの基本性能以外に、可愛らしさ、親しみやすさ、家族のつながりなどの「温かみのあるイメージ」、
そして「世界で通用するオリジナリティ」があります。

また量産化が可能(金型投資費用不要)でカラーバリエーション、カスタマイズも可能です。

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おもな機能
タブレット、スマートフォン使用での移動操作
表示部(タブレット)のパン・チルト操作
ロボット走行時に人、物を検知して走行停止
外部センサーとの接続可能
(測距センサー/バンパーセンサー)

    
適用例
 商業施設における発見/案内など
図書館やレンタルショップなど
 遠隔地の避難者との会話/心拍数計測など
 病院の受付など

 

製品SPEC

 
 外形寸法  高 さ   106cm  
 幅      50cm  
 奥 行    66cm
 重量  20.8kg(ランドセルを除く)
 駆動方式 左右独立駆動(前後輪キャスタ) 
 タイヤサイズ 直径125mm 
 移動速度 0~6km/h 
 バッテリー
 (駆動部)

 バッテリー
 (拡張用)
 リチウムイオンバッテリー 24v 6.6Ah
 稼働時間 最大10時間
 充電時間 4時間

 NUC/タブレット電源供給用モバイルバッテリー
 稼働時間 最大3~4時間
 充電時間 5時間
 センサー レーザーレンジファインダー
(距離0.02~5.6m/角度180°) 
 CPU/OS Intel NUCミニPC/Windows10 Pro 
 ディスプレイ 10.1インチタブレット
 (オプション:パン・チルト機能)
  パ ン:300度
  チルト:±45度 
 使用環境  屋内
 商標取得  登録第6024901号 平成30年3月9日
 意匠登録  登録第1599773号 平成30年2月23日

例えばこんな使い方 

先進防災向けテレプレゼンスロボット「RANBOT]

-ロボットが避難者とコールセンターをつなぎますー

災害時、「RANBOT(ランボット)」が避難場所の避難者とコールセンターをつなぎ、
遠隔地からの支援活動を助けます。 カメラ、モニターを搭載し、顔が見える対話が可能、
また、コールセンターからロボットの遠隔操作、顔部のパン・チルト操作で 避難地の周囲状況を把握することができます。
さらに、心拍センサーによる心拍数や小形熱画像センサによる体温などの 健康情報を収集してコールセンターへ送信する機能、小型熱画像センサーにより避難所内の人の動きを夜間でも把握する機能、測距センサーにより走行中人が接近した場合、衝突を防止する機能も備えています。 地震発生時には、緊急地震速報を受信して避難者へ音声通知を行います。

公益財団法人東京都中小企業振興公社ー先進的防災技術実用化支援事業の成果からー


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 RANBOT紹介PDF